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教習所費用が払えないなら

お金がない男性

 

自動車教習所での運転免許取得費用をローンで支払いたいけど、ローン審査に通らないという人が別の手段でお金を借りる方法についてまとめました。
教習所の免許ローン審査に通るには、安定した収入が必要が必要であり、決して甘くはありません。

 

それでも、仕事で必要な場合などは運転免許を取ることを諦めるわけにはいきませんよね。
免許費用は一括では払えない、それでも教習所に通わないといけないという人がお金を借りて用意する方法について紹介します。

 

 

教習所の提携ローン以外の支払い方法

教習所が教習生のために提供している、提携のローンに審査落ちした場合に、教習費用を支払う方法を3つ紹介します。

 

  • キャッシングを利用する
  • 親に借りる
  • クレジットカードで支払う

 

 

キャッシングを利用する

 これが一番審査が通りやすくて、スピーディです。
 20歳以上で安定した収入があり、他社で借入経験がなければ、審査に落ちる理由はほとんど見つかりません。大手消費者金融の場合、借入審査も即日完了するところがほとんどですので、教習所のローンに落ちた後すぐに申し込んでもその日のうちにお金を借りられることがあります。

 

 しかも使用目的は自由なので、少し余裕を持って借りておけば、運転免許費用の他に、自動車購入やドライブなど、旅行費用に充てることもできます。

 

 デメリットとしては、金利が教習所のローンに比べるとやや高いことです。
 返済期間が長期になればばるほど、金利で損をします。逆に1ヶ月2ヶ月程度で完済する目処が立っているなら、むしろキャッシング利用のほうがお得です。

 

親に借りる

 免許支払いの鉄板は親のローンです。
 金利も返済期限もありませんから、まさに最強、親からお金を借りることに勝るものはありません。
 ただし、両親健在で、30万から40万の免許取得費用を子供に貸せるほど、金銭的に余裕があるとは限っていませんから、親をあてにできないという場合は、先に紹介したようにキャッシング利用するのが賢明ですね。
 家族を頼れる場合は、利用しましょう。

 

クレジットカードで支払う

 クレジットカード払いに対応している教習所も最近では増えてきました。
 運転免許費用のクレジットカード払いは、デメリットも大きいです。
 まず、金利が安くないことです。金利が高いクレカであれば、10%以上の金利手数料がかかります。10%を超えると、UFJ銀行やみずほ銀行のような銀行系のカードローン金利と差がありません。
 また、クレジットカードのショッピング枠を30万円以上の金額で利用するため、他の買い物ができなくなるというデメリットもあります。
 クレジットカードで免許費用を払うなら、カードを複数持っている場合にしたほうがいいでしょう。

 

まとめ:親に借りれない場合は、キャッシングが便利

 免許ローンに通らない場合、第2の手段としては、家族に免許費用を借りるのが、金利もかからず返済期限もないので、一番お得です。
 親に頼れないなら、消費者金融や銀行カードローンで借りるのが早くて便利。1年以内の返済予定であれば、さほど金利も気になりません。
 キャッシングに抵抗があるという人は、クレジットカード払いも検討しましょう。ただし、教習所によっては、クレカ払いに対応していないところもあるので、通学予定の学校のホームページなどで事前に調べておきましょう。

 

 

教習所に通う前に知っておきたい免許ローンの基本事項

 ここでは、一般的な免許費用と自動車教習所のローンの金利や頭金制度、また、保証人などについてまとめます。
 一般的な免許費用は35万円前後ですが、多くの人は就職前や大学在学中に取得するため、教習所の通学費用が大きな負担になることがあります。
 今後、教習所ローンにお世話になるという人も多いと思いますので、基礎的な情報について知っておきましょう。

 

自動車教習所ローンの基本

自動車免許取得のための教習所ローンの大きな特徴は、未成年でも申し込めることです。
18歳未満の場合は、保護者の同意が必須になりますが、親の承諾があれば、高校生でもローン払い可能です。

 

高校在学中の人は、学校卒業後、収入を得るようになってから返済を開始できる制度もあり、運転免許取得に向けてのサポートも手厚いため、教習所の免許ローンは人気があります。

 

教習所ローンのほとんどは、信販会社との提携によって、ローンを提供しています。
教習所独自のローン制度ではありません。
オリコ、ジャックス、ニコスなど、大手信販会社のローンを、教習所の窓口で申し込めるので、安心して利用できます。

 

 

教習所費用をローンで払う様々な方法について

 

教習所ローンと一言で言っても、いくつかの種類があります。ここでは代表的なものについて紹介します。

 

銀行のマイカーローン

メリット:金利がかなり低いこと。自動車購入がメインですが、教習所の通学にも使えます。
デメリット:銀行系のローンのため、審査が厳し目です。

 

銀行の教習所ローン

メリット:金利はやや低めで、銀行系のカードローンと同じくらい、年利上限14%くらいです。
デメリット:消費者金融などに比べるとやや審査は厳しくなります。

 

信販会社の免許ローン

メリット:若年層向けなので、審査はやや易しめです。エポスカードなどが有名です。
デメリット:審査基準の割には、あまり金利は低くなく、13%前後になります。

 

まとめ:低金利の免許ローンは審査が厳しい。

その他、学生向けには大学生協のローンなどがあります。
ここで紹介したものについては、金利は低めの物が多いですが、教習所のローン審査に通らなかったという人であれば、どれも審査は難しいかもしれません。
そういった場合は、消費者金融で借りるのが、審査の面では最も不安が少ないと言えます。

 

私の教習所時代の話

 

私が通っていた自動車教習所は、ちょっと不便なところにあり、スクールバスで通っていました。不便なところというのは、海のそばの大きな工場が立ち並んでいるところです。
仮免の時、3つのコースからくじ引きをして、走るコースが決まるのですが、私がくじで引いてしまったコースは、手入れのされていない人気のほとんどない細い道が含まれているコースでした。
路肩からは背の低い雑草だけでなく、大人と同じくらいの背丈にまで伸びたススキなどが道路に進出してきています。

 

車体に当たらないように気をつけていたんですが、道にせり出してきているのでどうしても草に当たってしまいます。
でも道の雑草の手入れ不足なので、車体にかすっても仮免の合否には関係ないと思っていたんですが、かすった瞬間「車止めて」と言われ、不合格を言い渡されました。

 

非常識にせり出している草が悪いのに、これで不合格になるのかとかなり理不尽に感じました。これを不合格にするなら、道路の手入れをしておいて欲しかったと思いましたが、致し方ありません。どんなに文句を言っても結果は変わらないからです。
次の仮免の試験で、そのコースのくじを引かないことを祈ることしかできませんでした。 試験に落ちると、追加で費用もかかり、お金の面でも厳しくなりますからね。

 

次は別のコースを引き当てたのですんなり合格できましたが、本当は今でも納得はできていません。
せっかくお金をかけて免許を取ったのですが、今は私はペーパードライバーです。教習所費用のローンで困っている方、せっかくお金を借りてまで運転免許を取るわけですから、ぜひとも、マイカーライフを楽しんでください。

 

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